HSP


ハイリー・センシティブ・パーソン(英: Highly sensitive person, HSP)とは、高度な感覚処理感受性を、気質(生得的な特性)として持つとされる人のこと。
精神医学上の概念ではなく、病気や障害でもないので(中略)医療機関でHSPという病名を付けられることはない。

wikipediaより

ちょっと前までは「神経質」や「繊細」という言葉で表現されていたその人の個性。

今ではHSPとカテゴライズされる時代になりました。

病気ではないからこそ、うまく付き合っていかなければならない気質。

「生きづらい」と感じる人の多くは、周囲のさまざまな刺激に翻弄されながら生きています。

HSPの4つのチェックリスト

 深く考える。思考の処理に時間がかかる。あれこれ考えて実行できない。
 刺激を受けやすい。人混みで疲れる。相手のちょっとした言動に深く傷つく。
 共感力が高い。涙もろい。相手の気持ちがわかる。
 におい、光、音、触感などの刺激に敏感。

この4つ全てに当てはまる人が、HSPの可能性が高い、ということです。
もっと詳しく調べられるサイトもいろいろあるんですよ。
HSP診断テスト

私は今までこの気質で苦労をしてきましたが、HSPを知って、また歳をとっていくことで、少しずつ生き方のコツを掴んできたような気がします。

HSPを言い訳にして生きるのではなく、HSPであることに折り合いをつけながら生きるのがいいかなと思っています。

こうした方がいいとか、こう考えるべき、ということを発信していくつもりはありません。

もし悩んでいる人がいたら、「私だけじゃないんだ」と安心してもらえたらいいなと思い、このサイトでHSPのカテゴリーを作りました。

いつか、HSPで毎日頑張っている人たちと、ゆっくりお茶でも飲みながら話せる場ができればな、となんとなく思っている次第です。

猫のように生きるをモットーに。

猫のように、自由に。自然なありのままの自分で。心地よく過ごすことを何より大切にしています。

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