働きかたについて。

HSP

社会人歴15年。転職回数10回以上。

どうも、履歴書マスターの私です。

職歴に読み応えがあると評判です。

HSPという気質があることを知ったのは今から2年程前。メディアで少しずつ認知されはじめたくらいですかね。「繊細さん」だとか、「敏感すぎて生きづらい」というパワーワードが私の目に飛び込んできました。

というのも、当時は転職を繰り返し、社会人になってから体調不良状態が通常営業の私にとって、こんなポンコツ生きていけるのだろうかと、思い悩む毎日が続いていました。

他人のちょっとした言動、音や光、におい、人混みや世の中の暗いニュース。

全ての刺激が私を疲弊させていくような感覚が、常につきまとうのです。

繰り返す転職と共に、東京から静岡へUターン、結婚、出産、子育てにマイホームと、人生のイベントを駆け抜けてしまい、余計に負担もかかっていたのかもしれません。

HSP関連の書籍を手に取り、一気に読み終わって思ったこと。

kinosa
kinosa

あー私だけじゃなくてよかった!

自分に合ったスタイルで生きるためにまず行動したこと

私は「こうしなければ」「こうあるべきだ」という強いmustの感情がありました。

  • 仕事は続けなければいけない
  • 人に嫌われてはいけない
  • いい妻であり、母でいなければいけない

このmustの感情をbetterにすることにしました。

  • 仕事は続けられたらいいけど、続けられなかったらそれはそれでいっか
  • 人に嫌われない方がいいけど、嫌われてもしょうがないや
  • いい妻で母でいるのが理想だけど、今日は手抜きでいっか

なかなか難しいんです。今でもできるかと言えば、できない時の方が多いです。

けど、「〜しなければ」から「〜できたらいいけど(できなかったらそれはそれでよし)」というマインドに意識して向けるようにすると、少しは心が楽になります。

考え方を変えると同時に、私は会社を辞めました。←結局これが一番効果ある

私は当時の会社で、自分のスタイルを変えながら仕事を続けていく気力や体力は残されていませんでした。

kinomi
kinomi

毎日同じ会社に通って、たくさんの人と一緒にいなければならない仕事は今後一切やめよう

そう決意するのです。

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